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肝臓に悪い食事とは

肝臓に悪い食事とは

現代では肝臓病の患者数が増えていると言われています。
ということは、肝臓に悪い食事および食生活を送っている人が多いと言えます。

 

日々の食事を振り返ってみると、決して規則正しい食事とは言えないのではないでしょうか?

 

とくに肝臓に負担をかける食生活とは、

  • 脂っこい食事に偏っている
  • 肉料理をよく食べる
  • ファストフード、インスタント食品が多い
  • 刺激物を好む(辛い物、苦い物、甘い物)

など。

 

少量ならそれほど問題ありませんが、毎日毎食のように偏った食生活、たとえばファストフードばかり食べるなど、偏食になっていると、肝臓に大きな負担をかけてしまいます。

 

食べ物から摂取した栄養素は肝臓内で分解や代謝が行われますが、その際に刺激物などは大きな負担をかけてしまいます。

 

脂っこい食べ物も頻繁に食べていると、肝細胞に脂肪が溜まっていくため、脂肪肝を誘発してしまいます。

 

栄養バランスを考えて、なるべく自炊した方が良いのですが、忙しい方には難しいと思います。

 

最近は健康志向が高いこともあって、ヘルシーな外食メニューやお弁当メニューがありますから、そういったものを選ぶようにしましょう。

 

インスタント食品やコンビニ弁当で気を付けたいのが、添加物です。ヘルシーな内容でも、添加物が多いものは、摂り過ぎると、解毒作用を行っている肝臓に負担をかけて、調子が低下してしまうのでご注意ください。

 

 

飲酒も合わせて改善を!

 

食生活を見直す際に、お酒の飲み方も改善しましょう。
今現在、肝臓の調子が良くても、毎日飲むのは良くありません。
休肝日を作るようにして、肝臓に休息を与えましょう。

また、一度に飲む量にも注意してください。

 

つい飲み過ぎてしまうことがあると思いますが、多量の飲酒は肝臓の負担が増大し、肝臓を弱らせてしまいます。
お酒を飲むときは、チェイサーに水を合間に飲むようにするなど、工夫しましょう。

 

おつまみも、脂っこいものを食べると、肝臓にかかる負担が増大します。

 

ヘルシーな野菜類や、肝臓の解毒作用を助ける食べ物などをつまむようにしてください。