MENU

肝臓が疲れると体はどうなる?

肝臓が疲れると体はどうなる?

肝臓は常に働いています。

 

食べ物から摂取した栄養素の代謝、アルコールなどの有害物質の解毒、胆汁の生成など。細かく分類すると、肝臓には数百もの働きがあると言われています。

 

生命に欠かせない働きをたくさん担っているのが肝臓です。

 

そんな肝臓がもし疲れてしまったら、体にどんな影響が出ると思いますか?

 

肝臓の主な働きであるアルコールの解毒がスムーズに行われなくなるため、「お酒に弱くなる、二日酔いがひどくなる」などの変化が出てきます。

 

このように肝臓が疲れると、肝臓の働きに大きな影響を及ぼすため、さまざまな症状や異変が体全体にあらわれます。

 

たとえば、慢性的な疲労感です。

 

寝ても寝ても寝たりない、夜にぐっすりと寝たはずなのに日中に強い眠気を感じるなど。これによって、家事や仕事など日常生活に影響を及ぼすことがあります。

 

他にも、食欲不振やお腹が張ることもあります。原因が分からないこれらの症状を感じたら、肝臓が疲れているのかもしれません。

 

肝臓が疲れる原因は生活習慣にあるため、日常生活の送り方を改善していきましょう。

 

食生活では栄養バランスを考えて、食べ過ぎに気を付けてください。
お酒も飲み過ぎはNGです。適量の飲酒を心掛けて、肝臓が疲れているときは禁酒するようにしましょう。

 

ストレス対策や適度な運動、十分な睡眠もとるようにしてください。